金銀妖瞳千里眼

 投資と経済に関する閻魔帳^^

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | ∧top | under∨

サラたんのフラミンゴ講座

 サラのフラミンゴを嫌がる人は多いのだが、こちらはビクビクしながら使っているというのが本音で^^
 で、サラはフラミンゴで何を考えているのかということを知ればサラ使いも相手も強くなれる。結局、期待値で判断するしかないわけだね。

(フラは相手を知るための技)
 サラにとってフラ攻めは絶対必須なのだが、フラは単なる攻め技ではなく、「相手のレベルと癖を見抜くため」の技である。同じ称号相手にするにも、わかってる称号と単に暴れてくるだけの称号では断然差があるわけ。暴れてくるのはイジメがいがあるw。わかっている称号は素直に苦しもうw
 フラ技からいろいろ確認しているのだが、確認にも順番というものがあるのだ。そりゃリスク低くいろいろ確認したいわけw
 
(これが知りたい順列)リスクの少ない順に確認するのよ
1.F6Kが2Pで止められないことを知っているか?
 とりあえずF6Kを出してみる。強い人には1発止で。
 2P厨に2Pで対処できないことを印象づけること、これ重要。
2.FKorFPがPで止められないことを知っているか?
 PK厨を狙う。FKよりはFPを使う。派生でまだ2択がかかるから安全なので。
 Pで対処できないことを印象づけること、これ重要。
3.避けで対処できると軽く高をくくってないか?
 手癖になっていれば笑う。また遅らせFP2KKKに対応できる人は皆無かと。
 避けでも安全じゃないことを強調w
4.F2KP+GやFP2KKKに対処できるか?
 F2Kは重要。フラでしゃがむ人間は警戒レベルが上がる。
 FP2KKKに対応できない人にはサルのように使えるw
 上級者でも技を散らして、そのうち飛んでくると対応できないw 
5.F3Kを使う場面を知っているか?
 明らかな読み負けで、崩れる場面は誰もが見たくないものw

 これだけ調べたうえで、技HIT(読み勝ち)してるとどうなるかというと・・・フラを見たら固まります。普通の肝っ玉の人はw
 でも、固まったら・・・実はサラ側は料理し放題なのです。

(ダメージで考えてみる)
 サラはなぜフラを使うのか?それはサラが通常技では得られない「ローリスクハイリターンの流れが欲しい」からである。
 ドラスマやサペはガードされたら以上なので、気軽に打つ場面はない。必ず流れの中で狙って打つが、フラはガードされてもリターンの主導権が残るので各種状況で必ず使う。で、フラミンゴのあとに各種期待することがあるわけだが、それはもちろん同じではない。これがサラ使い以外の人にほとんど知られていないから、こちらは楽なわけだ。

>フラの期待値<数字はダメージ 反は確反あり
F6KK 40前後 反(PK)
F2KP+G 43 反(だがムズイ)
FP2KKK 70~80 反(だがムズイ)
F3K 70位(よろけでも崩れでも)

FK+GK 70弱
F1KK 40弱+フラ6(6フレーム有利フラ)
F3PK 40弱+フラ6
FK 50強+フラ6(FKカウンターなら)
F3K+GP+G 50前後
FPK 30orよろけ
F2or8P+K 80弱
FP+K 70前後

 これを見ればサラの本命がすぐわかる。要するに当たって欲しいのはFP2KKKとF3Kになる。これを当てたいがために、サラは他の技を散らしているだけなのだ。

(技の使用頻度)
 4Kで何を使うかには個性が出る。私の通常対戦時ならこうなっている。連戦なら弱いとこ突くw
・F6K 30%
・FP2KKK 30%
・F2KP+G 20%
・F1KK 10%
・その他 10%

 F6Kは2Pつぶし、FPはカウンターから2KKKが突き刺さる&遅らせて避けに対応することあり、F2Kはぼったちと遅らせて避けにも対応、F1KKはフラ攻め継続で最終的に心を砕くためw
 そのうちF3Kが増えてくる。やはりフラに対していろいろ動いてくれないことにはF3Kが当たらない。

 ちなみに4K以外のフラ技なら割合は当然違うし、壁際はさらに違うw

(防御側の期待値)左はリスク 右は反撃のリターンを小中大で
・立ちガード=34,小
 70*0.3+43*0.2+40*0.1
・しゃがみガード=19,中or大
 40*0.3+70*0.1
・避け=30強(計算がムズイが遅らせFP2KKKが半分当たるとして),中
 43*0.2+80*0.3/2+70*0.1+F6KKの2発目が当たることがある  
・P=29,小
 80*0.3+50*0.1
・2P=13,小
 40*0.3+70*0.02

 まあ、雑多な計算だが、数字に異論はあろうとも大体サラ使いならリスクリターンのイメージは合ってるはず。FP2KKKを見てからガードできる人は立ちガードのリスクを多少下げて考えると良い。

(フラの対処法)
 これを見るとすぐわかる。ぼっ立ち=固まるというのはフラで一番リスクの高い行動なのだ。良く言われる避けもそんなに優秀な選択肢とは思えない。逆に2Pは安定行動となる。
 だから、サラ側がフラでやっていることは「フラを見たら2Pを打たずに固まれ!」ということを目指して技を出している。もうわかったでしょ?4K後にF6Kを最初は出しまくるのは読み合いから2Pの選択肢を削るため。
 でも、フラをPや2Pで止められても、次どうしましょうかというのがあるので、読み合いになる。これなら楽しいフラになる。
 ところが困るのがしゃがみガードとしゃがみ下がりをしてくる人たち。ダメージを与えようにもF6Kしかないが、40程度で安い。いきなりよろけ狙いでF3Kを打つ勇気はない。フラ下段をガードされたらor上段がすかったらキャラによっては逝ってしまう。さらにしゃがみ下がりにFP2KKKはKの2段目まで当たるが3段目がすかる(><)。つまり、リスクはF6KK程度なのに、他の技が出た時の反撃リターンが高い=フラの目的「ローリスクハイリターンの流れが欲しい」が達せない=フラが割に合わない、ということになってしまうのですね(TT)

 割に合わない・・・フラ技の最大リターンが50程度になってしまうこと。これはサラが勝つ上で致命傷になる。

(サラが相手を倒すということ)
 3回相手をダウンさせる=ダメージ70コンボを3回入れるorコンボ2回に投げかチマチマ攻撃
 
 これを狙っている。これが攻撃1回当たりのダメージが50程度になると4回読み勝たねばならなくなる。これではサラたんは重量級やAKIRAなんかにダメージ効率負けしてしまうわけだ。
 フラはこの70コンボを狙える技なので、必ず組み込んでくる。ここのリスクリターンが崩れる相手はチマチマ攻撃の流れで崩していかなければならなくなるので、非常につらい戦いを要求される。

(結論)
 フラは読み合いが楽しいのだが、実は「読み合いをやめる」というのが対処法になります。
 フラを使うのは読み合いに持ち込んで、こちらの微有利を大有利に勘違いさせることにありますが、1回1回割切って読み合い拒否のローリスク行動かハイリターン行動をするなら、サラ側もフラのリスクに見合わないことになってしまいます。

 要するにフラ対処は累積密度関数で考えるんじゃなくて独立事象の連続と考えるのが正解です。

※4Kフラの通用しない困った君にはキャンセルフラ技で幻惑しまくりんこでつwww

(番外)
 立ち回り上手で4Kを出させないようにできればフラで悩む必要は全くありません(爆)
スポンサーサイト
別窓 | VF5R | コメント:0 | ∧top | under∨
<<私のスイッチキックが当たったら(4K) | 金銀妖瞳千里眼 | 銀行を手玉に取る方法>>

この記事のコメント

∧top | under∨

コメントの投稿

 

管理者だけに閲覧
 

| 金銀妖瞳千里眼 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。