金銀妖瞳千里眼

 投資と経済に関する閻魔帳^^

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Amazon出品

 大変ですね。

(目利きの世界)
 何につけても物の価値がわかるってのは大切なことでね。
 今日また1冊売れたってんで、発送はしましたが、よくよく考えるとわっちの本棚は子供の頃から買ってばかりで捨てることがないので。引越しするたびに大変なことになっているのですね。売るか捨てようって。
 で、Amazonで売ったりして少々減りましたが、今日は奥の方にある売る気のない奴まで一応UPした。その代わりかなりの高値だけれどね。
 それが調べてみたら、すごい値段付いているのよね。絶版本の威力がスゲー。
 4000円で買った本が25000円とかね。信じられない値段が付いているので、みんなその周辺で値付けして出品。まあ、売れたらしゃあないってことでしょう。相場本とか思想書とか歴史的資料本とか。中には昭和21年初版本まであって、どれだけの価値があるかどうかも不明なんですよね。わからんから1万円ですw
 あと土光敏夫とかやっぱ人気のある人のレア本は高い。

 まあこんなこと言ってても売れない本も大量にあってベストセラーなんかは1円だしね。三国志とかね。この辺はしゃあないっすね。
 更に悲しいのが好きな人の画集を1万円で買ったのに、今数百円とかねw

 残りのどうしょうもないものはゴミ箱に捨てました。藤巻健史たんの本とかはゴミ箱w
 なんでこんな本買ったんだろう?10年以上前ですが。

 大学の恩師が「中古市場で値段が上がるような本を書かないといけない」って言ってましたけど、まあ、わっちはそこそこ値持ちのしている本を抱えているんじゃないでしょうか?みんな捨て値で売るような本じゃないからね。

 Amazonのニッチ市場は市場原理が働かないね。安くすれば売れるって世界じゃない。ちゃんと価値に見合う値段をつけると売れる。1円50円の世界になるとクズオプションと同じように売れなくなるって世界。

 さっさと本棚を整理しようか・・・捨てよう。もしくは図書館にあげよう。
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