金銀妖瞳千里眼

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おいしいラーメン屋(主として東京編)

 一応完成を見たので、これで迷う必要はないものと。

(序論)
 ラーメン屋はまあ気軽にいけるし、1人でも複数でも何かと行く機会はあると思うが、ネット上のランキング評価なんか見てるとメチャクチャになってて、なかなか選ぶのは難しいかと思う。評判いいけど美味しくない店とか行きたくないしね。東京は全国からラーメン職人が集まっており競争は激しいので、ラーメンに限ってはレベルは日本一と言って良いと思う。最近はラーメンと言うよりは魚介とんこつ系つけ麺のほうが主流だけどね。
 で、とりあえずわっちの目線でいろいろ1年強行きまくった結果を記すので、なにか東京に来ることがあって、中途半端な時間が余って、ラーメンでも食おうかとなれば参考になればと思う。
 一応、言い訳しておくが、世の中に「これ美味しいよ」と言う人に限って”たら~ん・・・どこがやねん!”と突っ込む人は多いと思うが、わっちの場合はちゃんと周りの東京人の信頼も得ているので、そこは信用してもらって良いと思う。
 さっさと発表に移って御託は後半にぞろぞろ書くこととする。

(美味しさから考える)
1.つけ麺 道(亀有)97点
 一番美味しいつけ麺を食べたければ間違いなくココ。
 待ち時間は土日で1時間、平日で30分。難点は亀有が常磐緩行線の駅であり、非常に行きにくい駅だということだけ。食べる価値は大いにある。
2.中華そば とみ田(松戸)95点
 ココもつけ麺で最強クラス。問題は松戸という離れたところと、土日2時間、平日も悲惨なこと確実なくらい待ち時間が長いこと。
3.一燈(新小岩)94点
 ココのつけ麺も圧倒的。新小岩は若干離れているが、東京から総武快速線でいけるし、席数が多いので待ち時間も上の2つに比べて短く入れる。コスパ時間から考えると間違いなく最強。
4.五ノ神製作所(新宿)90点
 海老系のつけ麺。海老ラーメンとしては圧倒的かと思う。待ち時間もそこそこなんで問題ない。頼むのは海老味噌一択でいい。
5.風雲児(新宿)87点
 ココもつけ麺。上位と比べると少しゆるいが、味として考えれば文句はない。

(状況から考える)
 さて、美味しいから考えると上記のようになるが、しかし、東京は広い。仕事がどこで終わるかとかで選ぶ選択肢が限られてしまうし、そんなつけ麺ごときで遠出している場合ではないのは事実。そこで、状況に応じた選択肢を示そう。こっちのほうが役に立つと思う。
◯東京
 東京駅ならば駅の八重洲側にラーメンストリートというのがある。ウロウロするより、駅で食べるほうが時間的にも余裕が出ていい。ここには「ほん田」と「六厘舎」があるが、ほん田一択でよい。
・ほん田(東京・本店:東十条)83点
 きっちりしたつけ麺とフランス料理にでも出るかという重厚なチャーシューが入ってる。本店は行列なんでココで食べるのが良い。
・六厘舎(東京・本店:品川)81点
 つけ麺で有名。平日でも凄まじく並んでいるが、味は上位と比べると落ちる。評判と中身の差がある店。時間がないときに並ぶ必要は全くない店。
◯品川
 最後が品川なら、高輪口を左に曲がって1号線沿いに歩くと「麺達7人衆」ってのがあるので、ここのTETSUに行けば良い。基本的に食べなくていい。
・TETSU(品川・本店:日暮里)77点
 つけ麺。はやりの魚介とんこつ系だが、コクが薄い。
◯渋谷
 あきらめよう。違う場所へ移動すべきだ。いろいろ動いた最後が渋谷という状況はないであろう。
◯新宿
 東口の五ノ神製作所一択でいい。西口なら風雲児だが少し歩くし、行列の可能性が大なので判断に悩む。
◯高田馬場
 俺の空は駅からすぐ、渡なべは駅から歩くので少々歩いてもいいというならば止めはしない。
・俺の空(高田馬場)77点
 魚介豚骨系つけ麺の走り。
・渡なべ(高田馬場)79点
 しょうゆ系の透明上品なとんこつ(?なはず)。メンマでかい。
◯池袋
 頑者でいい。他はわざわざ行くほどのこともない。
・頑者(池袋・本店:川越)80点
 川越の魚介とんこつ系つけ麺名店。駅の中にあるので行きやすい、席の数多い。
・狸穴(まみあな・池袋)78点
 魚介とんこつ系つけ麺。距離がある、おいしいが他の店で代替が効く。
◯上野・日暮里
 京浜東北線で東十条に行くべき。ただ、わざわざそっちに行くよりは東京駅に行ったほうがいいけどね。
・燦々斗(さんさんと・東十条)77点
 駅からすぐ。同じスープなのにつけ麺でもラーメンでもいけるという不思議な店。少々並ぶ。
◯秋葉原
 あきらめて他へ移動しよう。博打で総武緩行線で新小岩に行くという手はある。すぐに着くしね。

 以上、状況によるラーメン屋選択だ。美味しいラーメンでも食って東京から帰ろうかというならばコレでいい。

(俺的ラーメン論)
 別にラーメン好きじゃないんだけどね。わっちはありがたいことに仕事で全国に行けたし、でも時間ないしで、地元のラーメン屋で食ってバス乗ってすぐ飛行機ってのはよくある状況だった。
 上記のラーメン屋は一応点数で分けたけど、世間で言う「おいしい」ラーメン屋には入っているので、どこも行って気分を害する事はないであろう。しかし、レベルには差というのがありランキングはしょうがないところ。東京は激戦地でありながら、凄まじいと言える店は5つほどしかない。考えてみればそんなもんだ。みんな美味しいラーメン屋になるわけもないのである。
◯東京のレベル
 明らかに高い。全国にご当地麺というのがあり、特徴はあるが絶対値で考えるとなかなか上位にはコレないと思う。もちろん九州にはとんこつラーメンがあり、本場の臭みのあるとんこつ麺は地元民には病みつきになるレベルだろうが、ダメな人はダメなのも事実。ちなみに高田馬場の「ぼたん」って店で、臭みのあるとんこつラーメンが食べられるので体験してみるのもいいかも。
 しかし、ネットの評価を見るとどうしても東京系のお店がランキング上位に来て、地方のお店は評価が低くて沈む傾向にある。これは東京に住んでいる人間の評価数が絶対値として多すぎるだけで、それがそのまま実力を表しているわけじゃない。事実、評価は高いが大したことないという店はぞろぞろあり、わっちも残念な気持ちになったことは多々ある。やはり、大衆に頼るランキングより信頼に足る人の評価の方が安定している。
◯大勝軒系について
 池袋に大勝軒という有名なラーメン屋があったんだけど、その弟子たちが方々でお店やってます。
 で、基本、大盛りラーメンで押すというスタイルのお店だが、味として考えるとわっちはどうにも好きになれない。評価は高いかもしれないけど、食べる価値はないと思う。一度体験してみて判断してみるといい。その意味はわかると思う。
◯ラーメン二郎について
 実は行ったことはない。ないが、二郎系のお店には1回行ったことはあり、そのもやし責めに参ってしまった。わっちは基本まずくても残さないで食べる主義だが、さすがに残したのよね・・・で、二郎に行こう行こうと誘われているが、どうにも気乗りしないのよね。
 わっちはもやしで分量増しをやるのを法律で禁止すべきだと思うのだがw

 というわけで、もう積極的に東京でラーメン屋を開拓するのはやめることにする。
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