金銀妖瞳千里眼

 投資と経済に関する閻魔帳^^

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専門用語と業界用語

 焼き鳥屋でグルメ談義に華が咲くこともあるわけで・・・

 レバーに始まり、モモから、ハツ、セセリ、ココロなど一通り知ったかぶり専門用語を使って鳥料理を堪能したのだが、ちょっと満足感がなかったので、ふとつぶやいたわけさ。 
「なんか普通の焼き鳥も飽きたよね。なんか珍しいのないの?」
「ん?そろそろそういうころだと思って、取っておきがあるんだ。今日は良いの入ったよ」
「奇遇だね、面白いの出してよ」
「ん、ちょっと待ってね。用意するから」
 大将がおもむろに肉を焼き出す。
 少し赤みが薄い肉がヘルシーさを感じさせる。
「とりあえず、これから行ってみて」
 小ぶりの肉が真珠のように連なっている。白身でプチプチして食感が楽しい。
「これ何?」
「それはね、ヒメっていうの」
「ふ~ん」
「はい、次。これはアマだ」
 これも小ぶりだが、口の中でとろけてなくなっていく。初めての食感だ。
「今日は面白いね。楽しくなってきたよ」
「まだまだあるよ。今度はアカとアオだ。塩で行ってね」
 小ぶりなのが続くが、お酒を片手にやっている分にはいい感じだ。
 で、いい感じで食べ応えがありそうなのが出て北。
「それはね、ウシって言うんだ」
「ふ~ん、聞いたことない奴ばっかりだよね。でもなかなか美味しいよね」
「ほんじゃ、これで最後ね、ハイ」
 最後に仕上げで上品なのが出て来た。
「これ何?いい感じじゃない」
「それはね・・・すごいよ。なんたって”トノサマ”だから」
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