金銀妖瞳千里眼

 投資と経済に関する閻魔帳^^

SFCG風情が偉そうに!

 前回の記事があまりに底辺トークだったので、一応、お口直しに^^

(SFCG風情が・・・)
 たかが大島風情がなんで偉そうにしてたのかと気分を悪くしてた人は多いと思う。
 根保証契約がいくら合法とはいえ、弁護士軍団に三百代言を物させ、何人もの債務者と保証人を徹底的に陥れて、最後に自殺に追い込んだ責任は法によって責められるべきだろう。
 
 倒産前の資産隠しは破産管財人の否認権で簡単に取り戻せる。問題は実際に取り戻せるものがあるかどうかだが、これが譲渡に譲渡を重ねると非常に難しくなる。すでに資産隠しの資産隠しをやっているだろうから、全てを取り戻すのは難しいだろう。
 また、社長自身が”いつ倒産すると認識したか”も問題となるが、こんなもの「最後までがんがった」と言い訳されてしまえば自供など取れるはずもない。
 事実認定としては役員報酬を増やして資産譲渡を図った時からだが、これだって言い訳はいくらでも出来る。

 不思議なのは、そんなこと百も承知のはずなのに、なんであからさまに巨額の債権を譲渡したのか?ってことで、譲渡契約が有効であれば否認権にも対抗できるとでも思ったのだろうか?法は解釈ということでいろいろ切り抜けてきたのかも知れないが、実際のところは運用なのよね。法の刃が向いたら、ほぼ逃れられない。解釈じゃなくて介錯の方がお似合いだろうけどねw

 今回は詐欺による盛大な詐害行為だから、検察はとことんやってもらいたい。時間かかると思うけどね。
 こいつにそれなりの罰を与えるには詐欺でないとダメなんだが(他だと量刑が軽い)、詐欺は立証が難しいので法廷での戦いもそれなりに大変だ。
 こういうやつは塀から出てきたら、またおんなじことやるに決まっているわけで、絶対に刑務所から出すべきじゃないな。出資するやつは絶対現れると思うし。資産隠しの分で余生を豪勢に暮らされても困るしね。こいつに屈辱を与えるにはシャバに戻さないことだ。 

 貴様には死刑などでは生ぬるいわ!!!

※昔、山口にいた時に「なぜ商工ファンド(当時)がいけないのか」こんこんとお説教してた青い時代もありますた。
 出張時に熊毛町(今は周南市)の社長のとこに寄って、今思えば20代の兄ちゃんが50代のおちゃーんに偉そうにしゃべってますた。
 会社としては「ほっとけ」ってのが正解なのでしょうけど、わっちは不逞の輩のせいで目の前で自分の管理する会社が倒産するのが嫌だったので、しゃべっちゃったよ。そのことは今でも反省してない。
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