金銀妖瞳千里眼

 投資と経済に関する閻魔帳^^

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ささっと

 出張が多すぎる上に、土日も用事だらけで、まだクルマをディーラーから家まで運転しただけで車庫に眠ってるぜヘイ!

(電気自動車の時代は来ない)
 いろいろ考えたけど、プラグイン式でもキャパシタ取り換え式でも、商用車で成り立たない時点で電気自動車の時代は来ない。燃料電池は未来があるだろう。エタノールから水素が取り出せればやりようがあるが、電池に充電してクルマ動かすのが普及する時代は今の技術の延長じゃ永遠に来ないだろう。一瞬で充電できる仕組みが必要だ。キャパシタ取り換え式は考え方として正しいと思ってたけど、やはり制約が大きすぎて無理だな。NYのタクシーマジでやるんかいな。

(出張という旅)
 北海道から鹿児島まで・・・方々出かけたな。あと地面に降り立ってない県は山形・富山・鳥取・高知の4つ。

(内閣人事局)
 効果覿面みたいやな。財務省の人事を脅すことができるみたいで、財務省が危惧した通りの展開になってるみたい。もうこの国のかじ取りは政治家が完全に握ったも同然だ。

(都知事候補だと?)
 あいつだけはやめとけ・・・石原伸晃だけは。
 聞いた話(たぶん、またまたまたまた聞きくらい)だが、史上最も仕事をしなかった大臣らしいぞ。
 と知っていれば、甘利たんの後に経済担当大臣やってるけど、一言も話題になる話を発せないのは緘口令ひかれてるからじゃなくて、仕事を全くしてないからみたい。完膚なきまでに何もしないらしいぞ。さすがの官僚様も楽かと思いきや、あまりのアホさに大変なんだってよ。
 つまり親の七光りで慶応行かせてもらって、一流企業入ってって、そうゆうことなのかにゃと。

(イギリス)
 いろいろ考えたんだが・・・EUは最終的に出ていかないと思うが、出ていきたい理由はよくわかる。
 ただ、イギリスはポンドを手放していないので、よその国よりははるかに自由度があると思うんだが・・・不満は募るだろうな。移民が仕事を奪うというが、その国の人がやらないような3Kの仕事をやるから普通の人は良い暮らしができるわけで、移民がいなければ素のイギリス人がその仕事やるかとゆうとやらんやろと。
 ただ、イメージだけの事実誤認はどこの国にも莫迦がのさばってるわけだから、どうしょうもない。

 つーか、わっちは言いたい。これはイギリスの問題じゃなくて、ドイツがクズすぎるという問題なんだ。ドイツを非難しろ。
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輪廻は回る手割論

  忙しい最中に思ってた何かw

(言葉は大切にせねばね)
 最近つまんないニュースが立て続けにあったけど、何やら解説があまりにひどいので、いつもの手割論で斬ってみましょう。その辺の評論家や新聞が莫迦だということがわかるはずです。
 なんでみんな「言葉を大切にする」ということから、その真意をくみ取るという作業ができないかがわっちには理解できないのよね。我賢さにかみつく人って、言葉尻にかみついているだけで見てると憐れなのよねw

〇ヒラリークリントン
 こちらはわかりやすいが、トランプとの趨勢はヒラリーで決まりだ。ただ、ヒラリーがこれだけ苦戦する理由の1つに国務省メール問題があって、このメール問題さえなければ思想や金に多少の問題はあれどどうってことないことになっていたはずだ。
 ことにたった1つのこうゆうルール違反をやるとたとえそれが軽いものであってもしっぺ返しは大変高くつくことをこの件は教えてくれる。むろんヒラリー国務長官自身のミスで自業自得で救いようがない。

〇舛添要一
 ホントにくだらない話なんだが、非難しているほうがより莫迦なんでどうしょうもない事件。では手割りでやってみましょう。
・セコイことについて
 政治資金で私的なものにお金を使ったこと自体は「違法ではないが不適切」ってことでよいかと思う。ビル・クリントンの「不適切な関係」の効果を狙ったんだろうけどね。大体これについてぐーたら文句垂れている中小企業のオヤジもミヤネ屋とかも自分の会社のPLに生活費の一部や私的利用が主体の車の費用などを平然と計上しているわけで、舛添を非難するいわれなど豪もないと思う。同じことを中小企業の感覚だとして舛添がやっただけのことであって、それ自体は政治資金の個人還流つーか個人資産形成に使ったってことになるから、不適切どころか横領もいいところだ。大体、中小企業経営と同じような経理を政治資金でも同じように処理していた舛添の感覚がおかしいのである。そこは私人と公人の差であって、バレたら公人として十分に非難される理由はあると思う。
・ウソをついたことについて
 本筋こっちだろ。資金使途を聞かれてウソついたのが舛添にとどめを刺したのであって、決して辞める理由が金の話ではなかったはずだ。明らかにウソをついたということについては取り返しのつかないミスをしたと思う。たかが言葉の上でウソついた程度だが、公式にウソつくことがどれだけ重大なことかは三菱自動車を例に挙げんでもわかるやろ。そのウソをついたことが、その後の不誠実極まりない対応を呼んだし、散々に叩かれることを招いたんだ。
・その他について
 ファーストクラスが、湯河原の別荘売るとか、公用車がどうとか・・・ほとんど関係ないだろう。ただ、こういった話で刺される理由は1つであって

「東京都知事として、なんの仕事もしてませんでした」

ということに尽きる。大体、都市間外交とかなんだよ。外交の専門でないところで外交やろうとすると大体ろくでもないことになるよな、皇室外交とかさwww

 言葉は大切にしろよな・・・というか、言葉遣いや言い回し、大衆の性質などわかってるやつかと思ってたら、知識はあっても全然理解してなかった莫迦じゃねえかよ。中沢新一事件とかでちゃんと対応したあの利発さはどこへ行ったんだ?厚生労働大臣でもちゃんと根回しして仁義切ってた場面は知ってたぜ。
 ちゃんと対応すれば辞めずに済んだ案件だろうとは思うね。バカだね舛添、もうちょっと賢い奴だと思ってたけど、10年位前にわっちに「舛添なんかただの莫迦だよ」と忠告してくれた某大学教授のおねーさんのほうが正しかったわけで、わっちの不明を恥じいるばかりだ。さーせん。

 あとはあれだな、在日の末裔だって話は公には出ないんだな。結構大事な話だと思うぞ。裏でどんな奴とつながっているのかってことになるからな。

〇安倍っち
 こちらは「新しい判断」で、いろいろ賢い皆様がかみついたわけですがね。ただおまいら1つ見落としてるぞ。1つ1つの発言を追いかけて過去との矛盾がないか検証するのは大切なことだ。一貫しているのか、考えが変わったのか、時々でテキトーなことゆうやつなのかと、時系列で記録してればわかるからね。
 で、今回の発言はロジックも理由づけも発表も確かにサイテーなんだが、ただ安倍っちは「誠実」だったろ?
 これは以前首相を辞める時にも本人なりに誠意を尽くしたようだが、それは変わっていないようだ。
 こうゆう誠実な態度をとる人間は侮っちゃいけないと思うね。なかなか非難の仕方が難しいのだが、まともに刺さるような非難をしている香具師をまだ見かけない。そりゃそうだろう。
 同じようにミンスは言ってたこと違うことを言ったわけだが、あれは盛大に非難された。無論、彼らは言い訳したが、その裏は全く誠実でなかったからだ。安倍っちは確かに知識はないが、人間の幅は大きい。ミンスのゴミとはその差は大きいと思う。

※特にこれは舛添と安倍っちの言い回しをどちらもいけない発言と言ってる莫迦に向かって書いているw
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